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ミチルの転院

城南島のセンターから来た黒猫のミチル
24日に転院しました。

21日にiさんが面会に行った時は立ち上がって、呼ぶと小さな声で返事をしていました。
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その後は、病院の方から、電話で様子を知らせて下さっていて、
腎臓、肝臓の数値も下がってきていて、元気にしているとのことだったので、安心していました。
このままいけば、25日には退院できるだろうと思っていたので
24日は、明日退院できそうか確認しにiさんと面会に行きました。
前回よりどんなに元気になっているかと、期待してミチルのケージをのぞいてみると
ミチルは引き出してきた日と同じ様に、ぐったりと横たわっていました。
あんなに元気そうだったのにすごく変だっていう印象を持ちました。
2013-09-24 16.09.11

後の説明で、点滴を外した影響だということでしたが、ぐったりしている様子がわかっているのに、放置しているってどういうことなのか、理解できませんでした。
それに、つらそうに横たわった子の前を目もくれずに素通りしながら、他の子に医療行為を行ってるって気持ちが悪い。

面会の後、担当医(?)の説明がありましたが、最初に診てくれた獣医さんではありませんでした。
明日、また血液検査をしてその結果をふまえて退院を決めていく、ということをいわれて病院を出ました。
車を走らせてはみたもののどうしても、『このままここに置いておいたら、死んでしまうかも』という嫌な予感と病院への不信感がぬぐい切れず、Uターンして連れ帰ることにしました。
そして、無理をお願いしてiさんのかかりつけの動物病院に入院させて頂きました。
こちらの病院ですぐに検査してもらうと、カリウムの数値がとても低いこと。貧血がひどいこと、頭が左側に傾いていること、そして何より目が見えていないということがわかりました。
前足の傷も黴菌がたくさん見られて、抗生剤が合っていなかったようでした。
こんな短時間で、いろいろわかって的確に処置してもらえるのに
まえの病院は何・・・?
ミチルが野良だから?私たちが言った事しか処置してくれなかったのか?死んでも、まぁしょうがないってかんじなのか?違うかもしれないけど、そういう印象は否めません。


ミチルは今は、自分でごはんを食べています。なんでも良く食べるそうです。
カリウムの点滴をしながら、少しずつ体力を戻しています。
いろんな治療は、体力が戻ってから。ただ、状態が悪いことには変わりなく、どこまで回復できるかわからないそうです。
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かわいいミチル。がんばれ!!

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たくさん食べて爆睡ミチル

ミチルに幸せがたくさんありますように








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