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【応援転載】新しい保護猫とお願い

友人の『犬の幸せって??』さんより転載です

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埼玉のセンターに収容されていた茶トラの男の子です。
まだ、1歳位の若い、長毛のニャンコです。
白血病は陰性ですが、残念ながらエイズ陽性です。
人に飼われていたのでしょう、とても人懐こく、甘えん坊で性格も良いニャンコです。

保護当初は、後ろ脚が両方とも麻痺していましたが、
その後、徐々に、右足は動くようになっとのことです。

昨日、整形専門の病院で、診ていただきました。
診察台に乗り、聴診器をあてると、茶トラちゃんはゴロゴロ喉を鳴らし、心音が聞こえず・・。
「こりゃ~ダメだ」と、諦める先生でした(^_^;)
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そして、レントゲン検査の結果、骨盤の左側が骨折していると判りましたが、
事故に遭い受傷してからの経過が長い為、どこまで治療できるかは、とにかく、開けてみないと判らないそうです。
ただ、はっきりしている事は、急いで手術をしなければ、いけないこと
有り難いことに、無理をして、他所の病院の先生のお手伝いを頼んだ上で、翌日の手術が決まりました。
本日、26日(金)に手術です。

正直、手術費用の事も有り、悩みました。
遅くなればなる程、手遅れになり後遺症を背負わせることになってしまう。
・・・数秒だけ悩み、お願いしました。

どうして、こんなに可愛い良い子が・・。
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手術が、無事に出きて、普通の生活ができるようになることを心から祈ります・・。

そして、こうちゃんも・・・。
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先日の検査で、腹部のリンパ節におよそ1センチの腫れが見つかりました。

アポクリン腺癌の摘出手術後、転移がある場合は、血中のカルシウムが上昇するらしいのですが、今はまだ上昇は見られていません。
肛門腺周囲の触診でも硬いところは触れていないとの事です。

2週間後に、もう一度エコーで確認することになりました。

以前の説明では、腹部リンパに転移による腫脹が認められた場合には、直ぐに開腹手術が必要です、とのお話しで、これまでとは違い、ちょっと大変な手術になると聞いています。

どうか、転移でないことを願ってます。

何だか、犬屋敷からの保護犬たちの病気をこうちゃんが、ひとりで引き受けているみたいに感じてしまいました。
穏やかな性質で、臆病なこうちゃんです。
明日の雷で、ブルブル震えこわがるんだろうなー。

こうちゃんに、残りの犬生を穏やかに過ごして欲しい、そして、茶トラのニャンコさんにも、回復して不自由のない生活を取り戻してほしい。
心からの、希望です。




~お願い~

保護動物も増え、自己負担額も多く、医療資金も、大変、不足しております。
フリマの売上や皆さまのご協力、自己資金で、何とか頑張ってきましたが、とても厳しい状況になってきました。
誠に勝手な お願いですが、医療費のご協力をお願い出来ればと思います。
どうぞ、宜しくお願い致しますm(__)m

 【振込先】
 ≪銀行名≫郵ちょ銀行 
 ≪口座名≫板橋の犬たち
 (他金融機関からの場合)店番008 (普)2395478 
 (郵便局からの場合)  記号10090(普)23954781





~お知らせ~

☆4月28日(日)、所沢航空公園のフリーマーケットに参加します。

お天気にも恵まれそうです。
放送塔の近くのブースになります。
お近くの方は、是非、足を運んでくださいね。



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