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おばあちゃん猫2匹

昨日、新しい家族がやってきました。
神奈川県の動物保護センターに持ち込まれた、20歳の老猫の姉妹です。
元の飼い主が特別老人ホームに入居することになり、飼育を放棄されてしまいました。
縁あって、彼女たちの生涯の最後を一緒に過ごさせてもらうことになりました。

飼い主のおじいさんだかおばあさんが20年も可愛がり共に暮らしてきたであろう、
いわば子ども同然の大切な家族だったはずです。
持ち込んだのは飼い主の親族だそうですが、そこにおじいさんおばあさんとどういう話し合いがあったのか、
無かったのか・・・
それとも、おじいさんだかおばあさんの意思で持ち込まれたのか・・・
考えるとやりきれない思いです。

こういうケースがこれから増えてくる気がします。
子猫、子犬を飼ったら、10年、15年、長生きする子は20年以上生きていてくれます。
20年後に自分がその子の面倒をみられる状態にあるかどうか、考えて飼うようにしてもらいたいものです。
もし万が一自分に何かあった時に、ペットの面倒を見てくれる後見人も必要だと思います。
そしてその人は間違ってもセンターに持ち込むような人間ではないように・・・

それはさておき、美人姉妹です!
2014-02-27 08.33.52
センターではほとんど何も食べなかったそうですが、夜中にドライフードに口を付けた様子。
今朝になって缶詰も食べ始めてくれました。

これからよろしくね。長生きしてね。
名前はこれからです。

朔太郎が旅立ち、一人になったタミは日増しに本領を発揮し、わがまま娘になっていましたが、
新入りさんが来たとたん、また今度は洗濯機の後ろに隠れて出てこなくなってしまいました。

これはまだ「ごはん~」って言いに来てた時です
2014-02-16 07.15.30
なかなか気難し屋のたみちゃんのようです。
少しずつでいいから仲良くなろうね。





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Comment

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編集
特別老人ホームというとはご自身の意思でなく
ご家族の意向ということが想像できます。

介護が必要になった親を家族が入所させることが多いのです。
ご本人もそういうところに自ら入りたいと思う人はまれではないでしょうか・・。

きっとご本人は離れがたく悲しい思いをされているのでは・・と思ったりします。

動物と暮らすというのは年をとった飼い主や、その家族も
先のことをかんがえて暮らしていかねばならないですね。




2014年02月27日(Thu) 22:00












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